車買取価格の基礎知識

車買取価格の基礎知識について説明します。
車買取価格とは、車を査定することによって決められます。
査定とは基準がありその項目にそって査定士によって点検されます。

項目は各社ごとに決められている基本価格があります。
だいたいですが、外装、内装、電装、エンジンと足回り、装備品、タイヤ、走行距離、車検の残り、自賠責の残り、修復歴などの項目があります。
その標準状態からみて、買取る車と比較して、加点や減点をして査定額が算出されます。

加点と減点の仕方ですが、外装と内装については無傷なこと、エンジンや足回りについては走行に支障がなく良好か、タイヤの残り溝が多く残っているかも見ます。
中にはミリ数まで決められているところもあります。
走行距離については少ないほうがもちろんいいのですが、年式が古いのにあまり走行距離が少なすぎる場合は、機能上の観点からよいとはいいきれません。

他にも、車検や自賠責に関しては何か月残っているかも見ます。
そして、事故による修復歴や改造工作などがないかも見ます。
細かく車査定をし、それから車買取価格を決めるわけですが、そうなると相場というものがあります。
相場は日々、変動しています。
人気や需要なども関係してきますし、リコールやフルモデルチェンジなどの要因もあります。
そして、季節や地域も関係してきます。
最近では、相見積も盛んにおこなわれています。
すべてを加味して、最終的な車買取価格は決定するのです。

タグ:

コメントは受け付けていません。